私は現在27歳男性の会社員です。
私が初めてパチンコ屋に入ってハマってしまったのは大学1年生の19歳のとき悪友とパチンコ屋に初めて入り、負けから始まりました。

初めはパチンコしかやることなく、それも1円パチンコで時間潰しでお金が少しでも増えればいいなと思いやっていました。
しかし、1円パチンコだと回転数も悪く、調子よく当たり連チャンしても良くて10000円程度にしかならないことに気付き、1年間毎週1回やってもマイナスにしかならなかったのです。

そこで私が大学2年生になって初めて4円パチンコというものに手を出しました。
4円パチンコで初めてやったのは賭博覇王伝 零 今では世の中にないMAXタイプと呼ばれるものでした。
なけなしのバイト代、1ヶ月真面目に働いて手に入れた6万円を握りしめ学校帰りに駅前のさびれたパチンコ屋で打ちました。
1万円が消え、2万円が消え、次第に顔色は悪くなり冷や汗が出てきました。手持ちの最後の6万円目を入れ、残り500円が消えようというとき、終わった、次のバイト代が入るまで無一文だ、どうしようと考えていましたが奇跡が起こりました。

なんと当たったのです!

そこから本格的に私のパチンコ、パチスロ人生が始まったのです。
1連目、2連目と調子よく続き、なんと6万円を捲る出玉15000発を超えたのです。しかし、それを超えて尚終わる気配がありません、最終的には20連、約25000発まで出玉は伸びたのです!それに味を占め、牙狼 魔界の花や真 花の慶次にハマりました。
そこから数年後私が大学を卒業し会社員になった頃パチンコのMAXタイプがなくなり、射幸感が薄れてしまった頃スロットにも手を出し始めました。

 

スロットで初めて手を出したのは沖ドキです。初めはゲーム性はおろか目押しすらできなかったのですが、なぜか楽しむことができました。やっているうちにゲーム性は理解でき、目押しもできるようになってきました。超ドキドキモードに飛んだときの脳汁の出方は半端じゃなくパチンコ以上の射幸感を私に与えてくれました。
特に私を一番虜にした台は北斗の拳 強敵でした。この台は何度も打ったことがありましたが最高でも500枚程度の出玉で終わっていました。

しかし、ゲーム性が一番面白く、その日も会社終わりに打っていました。
19時頃打ち始めましたが一向に当たらない。見事天井まで連れていかれ30000円がなくなり、今日も単発で終わるんだろうなと思っていましたが不思議と続きます。
そして気付けば閉店時間になっても取り切れない程まで続いたのです。
実際流せたのは約7000枚だったのですがこれだけ出玉が出たのはこれ以来ないですし、今までで一番脳汁が出ました。

こういった日常では味わえない楽しさ、脳汁が出るポイントが手軽に味わえるのはパチンコ屋にしかないと思うので今後パチンコ業界が衰退しようとも、いくら負けがかさもうとも脳汁を求めて私はパチンコ屋に通おうと心に誓っています。